啜り泣く(読み)ススリナク

デジタル大辞泉 「啜り泣く」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「啜り泣く」の意味・読み・例文・類語

すすり‐な・く【啜泣・歔欷】

  1. 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 しゃくりあげて泣く。鼻をすすりあげるようにして泣く。
    1. [初出の実例]「我を忘れてすすり泣く」(出典:浄瑠璃・関八州繋馬(1724)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む