涙ぐむ(読み)ナミダグム

デジタル大辞泉 「涙ぐむ」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「涙ぐむ」の意味・読み・例文・類語

なみだ‐ぐ・む【涙ぐむ】

  1. 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 ( 「ぐむ」は接尾語 ) 涙がこぼれ出そうになる。目に涙を含む。
    1. [初出の実例]「左の大臣、これかれに見あはせてぞ、なみだぐみてものし給へる」(出典:宇津保物語(970‐999頃)菊の宴)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む