落涙(読み)ラクルイ

デジタル大辞泉 「落涙」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「落涙」の意味・読み・例文・類語

らく‐るい【落涙】

  1. 〘 名詞 〙 涙を流すこと。泣くこと。流涕
    1. [初出の実例]「落涙成流不乾、千行流処袖紅単」(出典新撰万葉集(893‐913)上)
    2. 「落涙(ラクルイ)まことに押へ難しと勅定有り」(出典:源平盛衰記(14C前)一)
    3. [その他の文献]〔魏文帝‐見挽船士兄弟辞別詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「落涙」の読み・字形・画数・意味

【落涙】らくるい

泣く。

字通「落」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む