差し含む(読み)サシグム

デジタル大辞泉 「差し含む」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「差し含む」の意味・読み・例文・類語

さし‐ぐ・む【差含】

  1. 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 涙がわいてくる。涙が出そうになる。涙ぐむ。
    1. [初出の実例]「いにしへの野中の清水見るからにさしくむ物は涙なりけり〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋四・八一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む