デジタル大辞泉
「泣伏す」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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なき‐ふ・す【泣伏】
- 〘 自動詞 サ行五(四) 〙
- ① 悲しみのあまり倒れふすようにうつぶせになって泣く。
- [初出の実例]「君はうへを恋ひきこえ給ひてなきふしたまへるに」(出典:源氏物語(1001‐14頃)若紫)
- ② 泣いているうちに寝込む。泣き寝入る。
- [初出の実例]「厨子の前にうつぶし伏して〈略〉なきふしたるほどに」(出典:古本説話集(1130頃か)六七)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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