泣伏す(読み)ナキフス

デジタル大辞泉 「泣伏す」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「泣伏す」の意味・読み・例文・類語

なき‐ふ・す【泣伏】

  1. 〘 自動詞 サ行五(四) 〙
  2. 悲しみのあまり倒れふすようにうつぶせになって泣く。
    1. [初出の実例]「君はうへを恋ひきこえ給ひてなきふしたまへるに」(出典:源氏物語(1001‐14頃)若紫)
  3. 泣いているうちに寝込む。泣き寝入る。
    1. [初出の実例]「厨子の前にうつぶし伏して〈略〉なきふしたるほどに」(出典:古本説話集(1130頃か)六七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む