デジタル大辞泉 「咳き上げる」の意味・読み・例文・類語
せき‐あ・げる【×咳き上げる/▽急き上げる】
1 しきりにせきをする。せきこむ。「苦しげに―・げる」
2 涙がこみ上げてむせる。しゃくりあげる。「悲しみのあまり―・げる」
3 感情が高まる。
「白状しければカリドンは忽ち、かっと―・げて」〈竜渓・経国美談〉
[類語]泣く・涙する・涙ぐむ・
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...