デジタル大辞泉 「咳き上げる」の意味・読み・例文・類語
せき‐あ・げる【×咳き上げる/▽急き上げる】
1 しきりにせきをする。せきこむ。「苦しげに―・げる」
2 涙がこみ上げてむせる。しゃくりあげる。「悲しみのあまり―・げる」
3 感情が高まる。
「白状しければカリドンは忽ち、かっと―・げて」〈竜渓・経国美談〉
[類語]泣く・涙する・涙ぐむ・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...