デジタル大辞泉 「咳き上げる」の意味・読み・例文・類語
せき‐あ・げる【×咳き上げる/▽急き上げる】
1 しきりにせきをする。せきこむ。「苦しげに―・げる」
2 涙がこみ上げてむせる。しゃくりあげる。「悲しみのあまり―・げる」
3 感情が高まる。
「白状しければカリドンは忽ち、かっと―・げて」〈竜渓・経国美談〉
[類語]泣く・涙する・涙ぐむ・
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...