デジタル大辞泉 「咳き上げる」の意味・読み・例文・類語
せき‐あ・げる【×咳き上げる/▽急き上げる】
1 しきりにせきをする。せきこむ。「苦しげに―・げる」
2 涙がこみ上げてむせる。しゃくりあげる。「悲しみのあまり―・げる」
3 感情が高まる。
「白状しければカリドンは忽ち、かっと―・げて」〈竜渓・経国美談〉
[類語]泣く・涙する・涙ぐむ・
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...