


(こ)(鼓)+加。加は力(耜(すき))に祝
の器(
(さい))を加え、耜を祓い清める儀礼。それに鼓声を加えて秋の虫害を祓い、穀物の増収を祈る。その礼を嘉という。〔説文〕五上に「美なり」とするが、もと農耕儀礼をいう字であった。同じく丹・
(青)を加えて力(耜)を清めることを靜(静)といい、その清められた農具で収穫したものを「静嘉」という。〔詩、大雅、既酔〕に「
豆(へんとう)靜嘉」の句がある。のち嘉礼一般をいう語となった。
も声義ともに近く、字の構成要素にも通ずるところがある。
▶・嘉詠▶・嘉穎▶・嘉宴▶・嘉応▶・嘉音▶・嘉禾▶・嘉会▶・嘉客▶・嘉
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▶・嘉玉▶・嘉句▶・嘉
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▶・嘉
▶・嘉謀▶・嘉木▶・嘉命▶・嘉名▶・嘉友▶・嘉
▶・嘉誉▶・嘉頼▶・嘉良▶・嘉量▶・嘉諒▶・嘉令▶・嘉礼▶・嘉例▶・嘉禄▶・嘉話▶
嘉・
嘉・珍嘉・拝嘉・百嘉・褒嘉出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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