多淫(読み)タイン

デジタル大辞泉 「多淫」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「多淫」の意味・読み・例文・類語

た‐いん【多淫・多婬】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 性欲が盛んなこと。淫事の度が過ぎること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「譬ひ多婬なる人有て、好き女を見て愛欲の心をと云とも」(出典今昔物語集(1120頃か)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む