デジタル大辞泉 「ふしだら」の意味・読み・例文・類語
ふ‐しだら
1 けじめがなく、だらしないこと。また、そのさま。「生活が
2 品行が悪いこと。身持ちが悪いこと。また、そのさま。「
[補説]「しだら」は、音楽での手拍子とする説や、
[類語](1)便便だらり・便便・のんべんだらり・ずぼら・ものぐさ・ぐうたら・だらしない・しだらない・ぬらりくらり・のらりくらり・ぬらくら・のらくら・だらだら・ちゃらんぽらん・無精・ルーズ・ぶらぶら・ごろごろ・ちんたら・無気力・だらける・のほほん・
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...