デジタル大辞泉 「ふしだら」の意味・読み・例文・類語
ふ‐しだら
1 けじめがなく、だらしないこと。また、そのさま。「生活が
2 品行が悪いこと。身持ちが悪いこと。また、そのさま。「
[補説]「しだら」は、音楽での手拍子とする説や、
[類語](1)便便だらり・便便・のんべんだらり・ずぼら・ものぐさ・ぐうたら・だらしない・しだらない・ぬらりくらり・のらりくらり・ぬらくら・のらくら・だらだら・ちゃらんぽらん・無精・ルーズ・ぶらぶら・ごろごろ・ちんたら・無気力・だらける・のほほん・
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...