デジタル大辞泉 「ふしだら」の意味・読み・例文・類語
ふ‐しだら
1 けじめがなく、だらしないこと。また、そのさま。「生活が
2 品行が悪いこと。身持ちが悪いこと。また、そのさま。「
[補説]「しだら」は、音楽での手拍子とする説や、
[類語](1)便便だらり・便便・のんべんだらり・ずぼら・ものぐさ・ぐうたら・だらしない・しだらない・ぬらりくらり・のらりくらり・ぬらくら・のらくら・だらだら・ちゃらんぽらん・無精・ルーズ・ぶらぶら・ごろごろ・ちんたら・無気力・だらける・のほほん・
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...