肉感的(読み)ニッカンテキ

デジタル大辞泉 「肉感的」の意味・読み・例文・類語


にくかん‐てき【肉感的】

[形動]にっかんてき(肉感的)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「肉感的」の意味・読み・例文・類語

にっかん‐てきニクカン‥【肉感的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙
  2. 直接肉体を刺激されたように生々しく感じられるさま。
    1. [初出の実例]「最も肉感的(ニクカンテキ)な所になると、〈略〉舞台の上には本物人物が現はれて」(出典:東京年中行事(1911)〈若月紫蘭〉附録)
  3. 性欲をそそるさま。
    1. [初出の実例]「今の絵葉書〈略〉刹那(四枚一組)〈略〉凡て春画風の絵模様、肉感的(ニクカンテキ)なり」(出典:社会観察万年筆(1914)〈松崎天民現代女学生)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む