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漁色 ギョショク

大辞林 第三版の解説

ぎょしょく【漁色】

次々と女色を追い求めること。猟色。 「 -にふける」 「 -家」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の漁色の言及

【異常性欲】より

…これも心的葛藤の結果,性的満足を得たいためにつぎつぎと性交を反復する場合が一見亢進にみえることが多い。ドン・フアン風の漁色家は固着が強く自己愛的であるといわれているし,漁色が内実は権勢欲の表現であることもある。女性の場合も,無意識的にはペニス羨望と口唇愛の強い自己愛者に異性遍歴が多いとされる。…

※「漁色」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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