デジタル大辞泉 「好き者」の意味・読み・例文・類語
すき‐もの【好き者/数寄者/数奇者】
2 好色な人。色好み。
[類語]色好み・好色・すけべい・すけべえ・漁色・女好き・男好き・色を好む・プレーボーイ・女たらし・女殺し・好色家・
すき‐しゃ【好き者/数寄者/数奇者】
「―の間に平七が細工求めたき旨申さるる
2 数寄の道に専念する人。特に、茶道についていう。風流人。
3 色好みの人。好色家。すきもの。
[類語](3)淫ら・みだりがわしい・
…とくに茶の湯を趣味とする人。本来は〈好き者(もの)〉の意で,《伊勢物語》などでは好色な男を指すが,中世になって風流を好む人を意味するようになり,《日葡辞書》には〈茶の湯の道とその修業に打ちこんでいる人〉とある。明治時代以後,財界,政界の著名人のなかに茶の湯を趣味とする名物道具の収集家があらわれ,単に数寄者というとき,彼らを指している。…
※「好き者」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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