デジタル大辞泉 「濫りがわしい」の意味・読み・例文・類語
みだり‐がわし・い〔‐がはしい〕【▽濫りがわしい/×猥りがわしい】
1 みだらである。好色でいやらしい。「―・い言葉」
2 規律・礼儀・風紀などが乱れている。
「いと、―・しき御有様どもかな」〈源・横笛〉
3 整理されていなくて乱雑である。
「臭き物どものならびゐたる、いみじう―・しうてなむ」〈落窪・一〉
4 思慮・分別がなく乱暴である。
「日頃は山門の大衆こそ―・しき訴へ
[派生]みだりがわしさ[名]
[類語]みだら・
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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