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大間 オオマ

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デジタル大辞泉の解説

おお‐ま〔おほ‐〕【大間】

[名・形動]
間隔の大きいこと。
演劇で、俳優の動作や囃子(はやし)の間(ま)が大きいこと。また、そのさま。
「古風に―な味が、なんとも言われず好もしかった」〈里見弴多情仏心
広い部屋。
京間1」に同じ。
川船が通るために広くした橋柱の間。
中世の貴族などにおいて行事に使われる部屋。
大間書(おおまがき)」の略。

おおま〔おほま〕【大間】

青森県下北郡の地名。下北半島の先端に位置する、本州最北端の町。大間崎沖で漁獲されるクロマグロは「大間まぐろ」のブランド名で知られる。

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大辞林 第三版の解説

おおま【大間】

広いへや。広間。
京間きようま 」に同じ。
門・鳥居などで柱間の等しくないとき、広い方をいう。
橋の中央で、船を通せるように橋脚の間隔を広くとった所。
俳優の動作や囃子はやしの間が大きいこと。
大間書おおまがき 」の略。

出典|三省堂
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