定型(読み)テイケイ

デジタル大辞泉 「定型」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「定型」の意味・わかりやすい解説

定型【ていけい】

5句31音の短歌,3句17音の俳句,漢詩の絶句などのように,一定の句数,音数で構成される詩歌の形式をいう。短歌や俳句のほか,長歌,旋頭歌(せどうか),今様,連歌などもそれぞれの形式,約束をもち,自由詩に対して定型詩と呼ばれる。変化,流動性には乏しいが,定型には洗練された形式の美しさがあり,入りやすく親しみやすい。→自由律

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む