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岩舟[町] いわふね

百科事典マイペディアの解説

岩舟[町]【いわふね】

栃木県南部,下都賀(しもつが)郡の旧町。両毛線と東武日光線が通じる。北半は丘陵山林が多く,南半は平地農地に富む。ブドウ,ナシ,米,麦などを産し,建築用の岩舟石を特産する。

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世界大百科事典 第2版の解説

いわふね【岩舟[町]】

栃木県南西部,下都賀(しもつが)郡の町。1962年町制。人口1万9748(1995)。町域の北半部は足尾山地南端の丘陵で,南部は台地である。かつては米麦を中心とした農業と,建築用の岩舟石の採掘,陶管製造などの地場産業が行われてきたが,1960年代末ごろからはブドウ栽培が盛んになり,苗木の生産もある。70年代中ごろからは国道50号線バイパス周辺に自動車部品,電器などの工場が進出している。隣接する栃木市佐野市への通勤者も多い。

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