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岸沢式佐(2世) きしざわしきさ[にせい]

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

岸沢式佐(2世)
きしざわしきさ[にせい]

[生]宝暦7(1757)
[没]文政6(1823).1.
常磐津節の三味線方,岸沢派家元。1世岸沢式佐の門弟。前名市治。天明3 (1783) 年襲名。寛政7 (95) 年3世古式部,文化 12 (1815) 年右和佐,文政3 (20) 年再び古式部と改名。作曲『子宝三番叟』『三勝』など。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典内の岸沢式佐(2世)の言及

【関の扉】より

…宝田寿来作詞。初世鳥羽屋里長,2世岸沢式佐作曲。2世西川扇蔵振付。…

※「岸沢式佐(2世)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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