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忠清道 ちゅうせいどうCh‘ungch‘ŏng‐do

世界大百科事典 第2版の解説

ちゅうせいどう【忠清道 Ch‘ungch‘ŏng‐do】

朝鮮半島中西部の地方で,朝鮮八道の一つ。韓国に属し,行政上は南北道と大田広域市に分かれ,人口は忠清北道(道庁所在地,清州)144万2191,忠清南道(道庁所在地,大田)185万5346,大田市126万8432(いずれも1995)。
[自然]
 地形的にきわめて対照的な東西二つの地域に分かたれる。東部は北の車嶺山脈と南の小白山脈に挟まれた漢江流域であり,大部分が丘陵性の山地で覆われ,平地としては狭小な忠州盆地がみられるだけである。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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