コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

明智 あけち

6件 の用語解説(明智の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

明智
あけち

岐阜県南東部,恵那市南西部の旧町域。矢作川の上流域,美濃三河高原のゆるやかな丘陵地にある。 1954年明知町と静波村が合体して明智町が成立。 1955年三濃村の一部と吉田村を編入。 2004年恵那市,岩村町,山岡町,串原村,上矢作町と合体して恵那市となった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

めい‐ち【明×智】

すぐれた知恵。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

あけち【明智】

姓氏の一。美濃国守護土岐氏の一族で、美濃国恵那郡明智荘にいたことに始まると伝える。

めいち【明智】

すぐれた知恵。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

明智
あけち

岐阜県南東部、恵那(えな)郡にあった旧町名(明智町(ちょう))。現在は恵那市の南西部を占める一地区。1889年(明治22)町制施行の明知(あけち)町が、1954年(昭和29)静波(しずなみ)村と合併して明智町と改称。翌1955年吉田村を編入。2004年(平成16)恵那市に合併。中心地は、矢作川の支流、明智川沿いに開け、明知鉄道、国道363号が通じる。江戸時代には旗本遠山氏の陣屋が置かれ、中馬(ちゅうま)街道の宿場として栄えた。いまは付近の商工業の中心地で、陶磁器、耐火れんがなどの生産がおもなもの。農業は稲作を中心に野菜栽培が盛ん。また、明智光秀(みつひで)にちなむ伝説地が各所にある。バスが瑞浪(みずなみ)市に通じ、瑞浪方面と関係が深い。[上島正徳]
『『明智町誌』(1960・明智町)』

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

明智の関連キーワード恵那岐阜県恵那市大井町上矢作〈町〉岐阜県恵那市上矢作町岐阜県恵那市上矢作町漆原岐阜県恵那市上矢作町小田子岐阜県恵那市上矢作町下岐阜県恵那市串原串原〈村〉岐阜県恵那市東野

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

明智の関連情報