デジタル大辞泉 「有りっ丈」の意味・読み・例文・類語
ありっ‐たけ【有りっ丈】
[名]あるだけ全部。「
[副]可能な限り多く。できるだけ。思う存分。「力を[類語]凡て・万事・一切・万・有りたけ・一切合切・丸ごと・そっくりそのまま・全部・徹頭徹尾・残らず・残り無く・余すところなく・ことごとく・通じて・総じて・つぶさに・こぞって・丸丸・身ぐるみ・
[名]あるだけ全部。「
[副]可能な限り多く。できるだけ。思う存分。「力を初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...