デジタル大辞泉 「一渡り」の意味・読み・例文・類語
ひと‐わたり【一渡り/一▽渉り】
2 一度。一遍。
「なほ―はつらしと思はれ」〈源・東屋〉
3 音楽などを1回終わりまで奏すること。
「かたき調子どもを、ただ―に習ひ取り給ふ」〈源・紅葉賀〉
[類語]一遍・一通り・丸ごと・そっくりそのまま・全部・徹頭徹尾・残らず・残り無く・余すところなく・ことごとく・通じて・総じて・つぶさに・こぞって・丸丸・身ぐるみ・
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...