デジタル大辞泉 「一渡り」の意味・読み・例文・類語
ひと‐わたり【一渡り/一▽渉り】
2 一度。一遍。
「なほ―はつらしと思はれ」〈源・東屋〉
3 音楽などを1回終わりまで奏すること。
「かたき調子どもを、ただ―に習ひ取り給ふ」〈源・紅葉賀〉
[類語]一遍・一通り・丸ごと・そっくりそのまま・全部・徹頭徹尾・残らず・残り無く・余すところなく・ことごとく・通じて・総じて・つぶさに・こぞって・丸丸・身ぐるみ・
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...