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朝鮮絵画 ちょうせんかいが

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

朝鮮絵画
ちょうせんかいが

三国時代の古代絵画としては,古墳壁画や古墳出土の副葬品にみられる彩画が代表的である。4~7世紀の高句麗古墳壁画の変遷は,朝鮮古代絵画の推移を知る貴重な資料である。初期には楽浪や帯方郡の影響もあって,漢代絵画の伝統を取入れ,龕神塚や舞踊塚壁画のような民族絵画を徐々に形成していった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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