コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

李太王 りたいおう Yi t'aewang

3件 の用語解説(李太王の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

李太王
りたいおう
Yi t'aewang

[生]哲宗3(1852)
[没]1919
朝鮮,朝鮮王朝 (李朝) の第 26代の王 (在位 1863~1907) 。姓名は李載晃。幼名は命福。諱はき。号は珠淵。廟号は高宗。大院君の次子。先王の哲宗は嗣子のないまま没したので,傍系の彼が 12歳で即位した。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

り‐たいおう〔‐タイワウ〕【李太王】

[1852~1919]李氏朝鮮の第26代の王。在位1863~1907。廟号(びょうごう)は高宗。大院君の第2子。12歳で即位。国内の権力抗争、日清の対立、日本の侵略に苦しんだ。ハーグ密使事件で日本に退位を強制され、のち毒殺された。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

りたいおう【李太王】

1852~1919) 朝鮮王朝第二六代の王(在位1863~1907)。廟号びようごうは高宗。一二歳で即位、摂政である父の大院君と王妃の閔妃ミンビ一族との政争に苦しみ、日露戦争後、ハーグ密使事件で日本に強要され退位。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

李太王の関連キーワード安心田花守岱年マッキムアクロモルフディッセブリデル米田武八郎ラングスドルフ《アメリカ経済の構造1919-1929》《1919年》

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone