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東北[町] とうほく

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百科事典マイペディアの解説

東北[町]【とうほく】

青森県東部,上北郡の町。小川原(おがわら)湖及びその西に広がる三本木原上にあり,青い森鉄道が通じる。ナガイモニンジンなど畑作を行うほか,稲作,畜産も盛ん。2005年3月上北郡上北町を編入し,町役場を旧上北町役場とした。

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世界大百科事典 第2版の解説

とうほく【東北[町]】

青森県東部,上北郡の町。人口1万1192(1995)。下北半島の基部に位置し,小川原(おがわら)湖西岸の洪積台地を占める。1963年の町制施行に際し,近世以来の甲地(かつち)村が東北町と改称。中心の乙供(おつとも)は1894年に東北本線乙供駅が開設されてから発展した集落である。1962年に南部縦貫鉄道が千曳(ちびき)から開通し,東北本線から七戸方面への分岐点となったが,68年の東北本線のルート変更に伴い,乗換駅は野辺地に移った。

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