デジタル大辞泉 「広量」の意味・読み・例文・類語
こう‐りょう〔クワウリヤウ〕【広量/×宏量】
1 度量が大きいこと。心のひろいこと。また、そのさま。「―な人物」⇔狭量。
2 「荒涼
2」に同じ。「―の御使かな」〈今昔・二六・一七〉
3 「荒涼
3」に同じ。「―して行くまじきなりけり」〈今昔・二七・八〉
[類語]広い・
2」に同じ。
3」に同じ。立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...