デジタル大辞泉 「広量」の意味・読み・例文・類語
こう‐りょう〔クワウリヤウ〕【広量/×宏量】
1 度量が大きいこと。心のひろいこと。また、そのさま。「―な人物」⇔狭量。
2 「荒涼
2」に同じ。「―の御使かな」〈今昔・二六・一七〉
3 「荒涼
3」に同じ。「―して行くまじきなりけり」〈今昔・二七・八〉
[類語]広い・
2」に同じ。
3」に同じ。二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...