デジタル大辞泉 「広量」の意味・読み・例文・類語
こう‐りょう〔クワウリヤウ〕【広量/×宏量】
1 度量が大きいこと。心のひろいこと。また、そのさま。「―な人物」⇔狭量。
2 「荒涼
2」に同じ。「―の御使かな」〈今昔・二六・一七〉
3 「荒涼
3」に同じ。「―して行くまじきなりけり」〈今昔・二七・八〉
[類語]広い・
2」に同じ。
3」に同じ。1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...