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猿も木から落ちる サルモキカラオチル

デジタル大辞泉の解説

猿(さる)も木(き)から落(お)ちる

木登りがじょうずなでも時には誤って落ちる。その道にすぐれた者でも、時には失敗することがあるということのたとえ。弘法にも筆の誤り。上手(じょうず)の手から水が漏れる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さるもきからおちる【猿も木から落ちる】

木登りの上手なはずの猿も、時には失敗して落ちる意。その道に長じた者も、時には失敗することがあるというたとえ。弘法こうぼうも筆の誤り。上手の手から水が漏れる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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