異を唱える(読み)イヲトナエル

デジタル大辞泉 「異を唱える」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「異を唱える」の意味・読み・例文・類語

い【異】 を 唱(とな)える

  1. 別の意見を出す。異議を唱える。
    1. [初出の実例]「応急処置はまづ宿に運んでからにするべきだと主張する。異を唱へる者がある」(出典:真夏の死(1952)〈三島由紀夫〉)

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