デジタル大辞泉
「どうのこうの」の意味・読み・例文・類語
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どうの‐こうの‥かうの
- 〘 副詞 〙 ( 副詞「どう」に助詞「の」が付いた「どうの」に、同様の構成の「こうの」が付いてできたもの ) なんやかやと意見を並べたてるさま、また、あれこれと批判的な言辞を弄するさまを表わす語。何のかの。
- [初出の実例]「どうのかうのと顋(あご)聞いたらもくが破(わ)りょ」(出典:浄瑠璃・双蝶蝶曲輪日記(1749)五)
- 「しょせんここでどうのこうのといった所がつまらねへ」(出典:洒落本・廻覧奇談深淵情(1803)其次)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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