

(包)(ほう)。字はまた
に作り、駮(はく)声。
は機石、のち大砲の意に用いる。〔後漢書、袁紹伝上〕に、曹操が霹靂(へきれき)車を以て石を飛ばし、袁紹の高櫓を破壊した話がみえる。火砲は南宋・金・元の際に作られ、はじめ霹靂砲といった。霹靂は雷の炸裂する音の形容語。砲も、もと擬声語である。
イシ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...