

(包)(ほう)。字はまた
に作り、駮(はく)声。
は機石、のち大砲の意に用いる。〔後漢書、袁紹伝上〕に、曹操が霹靂(へきれき)車を以て石を飛ばし、袁紹の高櫓を破壊した話がみえる。火砲は南宋・金・元の際に作られ、はじめ霹靂砲といった。霹靂は雷の炸裂する音の形容語。砲も、もと擬声語である。
イシ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...