

(包)(ほう)。字はまた
に作り、駮(はく)声。
は機石、のち大砲の意に用いる。〔後漢書、袁紹伝上〕に、曹操が霹靂(へきれき)車を以て石を飛ばし、袁紹の高櫓を破壊した話がみえる。火砲は南宋・金・元の際に作られ、はじめ霹靂砲といった。霹靂は雷の炸裂する音の形容語。砲も、もと擬声語である。
イシ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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