

(包)(ほう)。字はまた
に作り、駮(はく)声。
は機石、のち大砲の意に用いる。〔後漢書、袁紹伝上〕に、曹操が霹靂(へきれき)車を以て石を飛ばし、袁紹の高櫓を破壊した話がみえる。火砲は南宋・金・元の際に作られ、はじめ霹靂砲といった。霹靂は雷の炸裂する音の形容語。砲も、もと擬声語である。
イシ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...