
く美しき
なり」とあり、碧玉をいう。〔説文〕玉部に「石の玉に似たる
」「石の玉に
ぐ
」と訓するもの約三十字、「石の美なる
」四字。〔山海経、西山経〕に「其の山、其の下に
碧多し」とあり、崑崙(こんろん)に珊瑚碧樹を産するといわれるものであろう。白を声符として加えるのは、その澂明な色を示すものとみられる。
▶・碧陰▶・碧宇▶・碧雲▶・碧煙▶・碧艶▶・碧花▶・碧霞▶・碧荷▶・碧瓦▶・碧海▶・碧
▶・碧眼▶・碧巌▶・碧虚▶・碧玉▶・碧空▶・碧渓▶・碧血▶・碧梧▶・碧沙▶・碧紗▶・碧山▶・碧酒▶・碧樹▶・碧甃▶・碧色▶・碧岑▶・碧水▶・碧井▶・碧青▶・碧泉▶・碧鮮▶・碧
▶・碧草▶・碧
▶・碧
▶・碧池▶・碧天▶・碧
▶・碧殿▶・碧桃▶・碧
▶・碧洞▶・碧波▶・碧峰▶・碧文▶・碧羅▶・碧螺▶・碧
▶・碧落▶・碧瀾▶・碧流▶・碧寥▶・碧緑▶・碧琳▶・碧縷▶・碧涙▶・碧蓮▶・碧
▶・碧楼▶・碧浪▶・碧椀▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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