コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

穂高神社 ホタカジンジャ

4件 の用語解説(穂高神社の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ほたか‐じんじゃ【穂高神社】

長野県安曇野(あづみの)市にある神社。祭神は、穂高見命・綿津見命(わたつみのみこと)・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)上高地に奥宮がある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

穂高神社【ほたかじんじゃ】

長野県穂高町(現・安曇野市)に鎮座。旧国幣小社。祭神は穂高見命などで,穂高岳に鎮座して梓川流域を開拓したと伝える。延喜式内の名神大社に比定される。例祭は10月8日。
→関連項目春祭穂高[町]

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

大辞林 第三版の解説

ほたかじんじゃ【穂高神社】

長野県安曇野あづみの市穂高にある神社。祭神は穂高見命・綿津見わたつみ命・瓊々杵ににぎ命。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

穂高神社
ほたかじんじゃ

長野県安曇野(あづみの)市穂高に本宮、松本市上高地(かみこうち)明神(みょうじん)池のほとりに奥宮が鎮座。祭神は穂高見命(ほたかみのみこと)、綿津見(わたつみ)命、瓊瓊杵(ににぎ)命。海神綿津見命を祖とする阿曇連(あずみむらじ)(安曇氏)が奉祀(ほうし)した古社で、859年(貞観1)には従(じゅ)五位上の神階を授けられた。『延喜式(えんぎしき)』にも名神大社と登載され、諏訪(すわ)大社、生島足島(いくしまたるしま)神社とあわせて信濃(しなの)三社とよばれる。旧国幣小社。9月27日の例祭(御船祭、県の無形民俗文化財)のほか、20年ごとの御遷座(ごせんざ)祭は盛大な神事である。[菟田俊彦]
『宮地直一著『安曇族文化の信仰的表徴』(1949・穂高神社社務所)』

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

穂高神社の関連キーワード安曇野有明山安曇野市安曇野松川アルプス安曇野ほりがねの里大岡村天然水 北アルプス安曇野の水とよしな玉ねぎ元気くん酪農家限定 信州安曇野牛乳臼井弥三郎

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

穂高神社の関連情報