デジタル大辞泉 「立往生」の意味・読み・例文・類語
たち‐おうじょう〔‐ワウジヤウ〕【立(ち)往生】
1 立ったままの姿勢で死ぬこと。立ち死に。「弁慶の
2 その場に止まったり途中で行き詰まったりしたまま、処置のしようもなく、動きのとれないこと。「吹雪で汽車が
[類語]挫折・頓挫・蹉跌・行き詰まる・壁に突き当たる・暗礁に乗り上げる・けちがつく・行き悩む・お先真っ暗・前途多難・前途遼遠・八方塞がり・絶体絶命・剣が峰・九死・危機一髪・袋の
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...