デジタル大辞泉 「箒木」の意味・読み・例文・類語
ははき‐ぎ【×箒木/×帚木】

1 ホウキギの別名。《季 夏》
2 信濃(長野県)の
「園原や伏せ屋に生ふる―のありとは見えて逢はぬ君かな」〈新古今・恋一〉
3 《語頭の2音が同音であるところから》母の意にかけて用いる。
「大后の宮…日の本には―と立ち栄えおはしまして」〈栄花・駒競べの行幸〉

(帚木)源氏物語第2巻の巻名。光源氏17歳。源氏の、友人たちとの雨夜の品定めや、
(帚木)短歌雑誌。昭和5年(1930)、吉沢義則の主宰により創刊。


(帚木)源氏物語第2巻の巻名。光源氏17歳。源氏の、友人たちとの雨夜の品定めや、
(帚木)短歌雑誌。昭和5年(1930)、吉沢義則の主宰により創刊。
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...