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蒲原[町] かんばら

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百科事典マイペディアの解説

蒲原[町]【かんばら】

静岡県中東部,駿河(するが)湾に面する庵原(いはら)郡の旧町。中心市街は東海道の旧宿場町で東海道本線が通じる。アルミ精錬の工場があり,食品加工化学工業行われる
→関連項目清水[区]

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世界大百科事典 第2版の解説

かんばら【蒲原[町]】

静岡県中部,庵原(いはら)郡の町。人口1万4040(1995)。富士川河口西岸に位置し,南は駿河湾に臨む。古くから東海道の宿駅として繁栄した交通の要地で,現在も東海道本線,国道1号線が通じる。1939年アルミニウムの電解工場が立地して以来,関連する金属,化学工場が進出し,工場地帯を形成している。北部丘陵地帯のミカンや駿河湾のサクラエビシラスなどが特産物で,缶詰や削り節加工など食品加工業も発達している。

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