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虹・霓(読み)にじ

大辞林 第三版の解説

にじ【虹・霓】

夕立のあとなど、太陽と反対側の空に弧状にかかる七色の帯。空中の水滴粒子にあたった光の屈折と分光によって生じる。内側が紫、外側が赤の配列をした虹のほかに、この外側をとりまき、逆の色の配列の第二の虹が見えることがある。ぬじ。のじ。 [季] 夏。 《 -立ちて忽ち君の在る如し /虚子 》

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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