

(化)(か)。〔説文〕六下に「財なり」とあり、財貨をいう。もと貨幣の意。
字鏡〕
女豆良志(めづらし)〔名義抄〕
タカラ・タカラモノ・マヒナヒ・マミナヒ・ヒサク・タクハフ 〔字鏡集〕
タカラ・タカラモノ・イチクラ・タクハフ・カフ・アキナフ・アツラフ・ウル・マミナヒ・アキラカ
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xuai、
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nguaiは声が近い。
(か)はおとりで鳥を取る、
(が)は金をまるく削る意。
貨・珍貨・通貨・排貨・貝貨・舶貨・百貨・布貨・負貨・良貨・糧貨・賄貨出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...