

(化)(か)。〔説文〕六下に「財なり」とあり、財貨をいう。もと貨幣の意。
字鏡〕
女豆良志(めづらし)〔名義抄〕
タカラ・タカラモノ・マヒナヒ・マミナヒ・ヒサク・タクハフ 〔字鏡集〕
タカラ・タカラモノ・イチクラ・タクハフ・カフ・アキナフ・アツラフ・ウル・マミナヒ・アキラカ
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xuai、
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nguaiは声が近い。
(か)はおとりで鳥を取る、
(が)は金をまるく削る意。
貨・珍貨・通貨・排貨・貝貨・舶貨・百貨・布貨・負貨・良貨・糧貨・賄貨出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...