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通事・通詞・通辞 つうじ

大辞林 第三版の解説

つうじ【通事・通詞・通辞】

通訳。通訳をする人。特に長崎で通訳や貿易事務を行なった江戸幕府の役人。オランダ通詞と唐通事とがあった。
「通訳人」の旧称。
間に立って取り次ぐこと。また、その人。 「夫はなまなか目礼ばかり女房そばから-して/浄瑠璃・反魂香」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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