

(ろく)。〔説文〕十四上に「金の色なり」とするのは、
(緑)(りよく)の声義を承け、青黄の間の色と解するものである。〔
子、性悪〕に、「桓
の
(そう)、
王の
」とあるのは剣の名。剣の色によって名を得ている。金属性の光を録録・歴録・陸離のようにいう。
は刻鑿(こくさく)の器、刻鑿して銘を勒(ろく)することを
といい、転じてひろく文籍に記録する意となる。記録の職を録事という。
字鏡〕
加須加比(かすがひ)〔名義抄〕
シルシ・シルス・ツブサニ・サビタリ 〔
立〕
シルス・サビタリ・ミガク・カスガヒ・ツカサドル
録・選録・総録・存録・大録・著録・追録・摘録・典録・図録・登録・謄録・日録・班録・筆録・付録・撫録・別録・簿録・褒録・漫録・目録・余録・要録出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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