出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…建築開口部の日よけ,調光,目隠しなどのための建具,造作。古くからのものでは,葭簀(よしず),すだれ,明り障子,格子,鎧(よろい)戸,ベネチアン(ベネシャン)・ブラインドVenetian blindなどがあり,近代になると,スプリングを利用して巻き上げるローラー・シェードroller shade,ベネチアン・ブラインドを二重ガラスの間にはさんだものなど,さまざまな新形式が考案されている。このような撤去・移動の可能なものではなく,恒久的に建築本体に組みこんだ日よけ装置のほうは,ブリーズ・ソレイユbrise‐soleil(建築家ル・コルビュジエの命名)と呼んでいる。…
…窓や軒先に設けて,外気をとり入れ,日光や雨水を防ぐために用いる。鎧(よろい)戸も一種のルーバーである。近代建築においても盛んに用いられ,垂直方向に板を並べたもの,板の角度を調節できるものなどが考案され,一般の開口部にも応用されている。…
※「鎧戸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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