C型肝炎ウイルス(HCV)が感染することで起きる肝臓の病気。ウイルスを持った感染者の血液や体液を介して感染する。感染しても、自覚のないまま症状が悪化して数十年かけて慢性肝炎、肝硬変や肝がんに進行することがある。世界中で年間100万人以上が亡くなっている。日本ではウイルスに汚染された製剤を投与されて感染した患者が国と製薬会社に損害賠償を求めた薬害訴訟を経て国の救済制度ができた。
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→肝炎
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