デジタル大辞泉 「千鳥足」の意味・読み・例文・類語
ちどり‐あし【千鳥足】
2 馬の足並みが千鳥の飛ぶ姿のようであること。一説に、その馬の足並みの音が千鳥の羽音に似ているところからともいう。
「―を踏ませて、小路を狭しと歩ませらる」〈太平記・一二〉
[類語]酔歩・酔う・酔っ払う・出来上がる・酩酊・沈酔・
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...