対価(読み)タイカ

デジタル大辞泉 「対価」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「対価」の意味・読み・例文・類語

たい‐か【対価】

  1. 〘 名詞 〙 財産・労力などを他人に与えまたは利用させた場合に、その報酬として受け取る財産上の利益。
    1. [初出の実例]「物の使用の対価として受くべき金銭其他」(出典:民法(明治二九年)(1896)八八条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む