検査(読み)ケンサ

デジタル大辞泉 「検査」の意味・読み・例文・類語

けん‐さ【検査】

[名](スル)ある基準をもとに、異状の有無、適不適などを調べること。「所持品を検査する」「適性検査」
[類語]点検・吟味・検閲・検分・臨検・巡検・検定・監査・検診・診察・診断・見立て・受診・チェック(―する)検する・調べる・あらためる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「検査」の意味・読み・例文・類語

けん‐さ【検査】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 物事に変わったところや異状がないか注意深く調べて、その可否、適不適などを確認すること。あらため調べること。
    1. [初出の実例]「此書中の人物を検査(ケンサ)し上中下の位附を定むべきなり」(出典:当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉六)
  3. ② 特に「徴兵検査」のこと。
    1. [初出の実例]「私(わっち)も来年は検査(ケンサ)だが何(ど)うぞ甲になりたいもんだ」(出典:風俗画報‐三〇〇号号外(1904)トントン拍子)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「検査」の読み・字形・画数・意味

【検査】けんさ

調べる。

字通「検」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む