〔書を移して太常博士を譲(せ)む〕今
上、
、
に
じ、~
詔を下して左氏の立つべきや不(いな)やを試む。~而るに肯(あへ)て試みず、猥(みだ)りに誦せざるを以て之れを
たんとし、以て餘
を杜塞し、
學を
滅せんと欲す。字通「絶」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
extinction
生物の系統が子孫を残すことなく消え去ることをいう。大量絶滅は,比較的短い期間内に多数の生物の系統が消え去ること。地質時代区分の多くは,新しい動物群の出現により定義されているが,多数の新しい動物群の出現が可能となったのは,その出現に先行して多数の動物群の絶滅があったからである。したがって,地質時代区分の境界,多くは時代末にさまざまな程度の絶滅現象があった。古生代末や中生代末には大規模な大量絶滅のあったことが明らかになっており,これらを含めて5回の大量絶滅と,より規模の小さい6回の絶滅が知られている。これらの絶滅現象の期間は,短い例で60万年,長い例では400万年程度と見積もられている。原因として,海水準の低下,気温の寒冷化,隕石の衝突,海洋中の無酸素水塊の発達などが提案されているが,十分な説明はまだない。いずれも地球環境の急激な変動を想定している。
執筆者:平野 弘道
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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