デジタル大辞泉 「蠅」の意味・読み・例文・類語
はえ〔はへ〕【×蠅】
[補説]作品名別項。→蠅
室町時代以降「はい」の形が現われ、口頭語としては「はい」が優勢であった。

蠅」と〔詩、小雅、青蠅〕の句を引き、「蟲の大腹なる
なり」とし、字を虫・黽の会意とする。黽をその象形とするものであろうが、形が似ていない。黽はその飛ぶ声を写したものであろう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
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