(つね)に之れと言ふ。言、玄
に
ぶも、未だ曾(かつ)て時事を
論し、人物を臧否(ざうひ)(善悪)せず。眞に至愼と謂ふべし。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
→批評
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…批評(または批判)を意味するクリティークcritiqueの語源は,ギリシア語のクリノkrinō(判断する,裁く)に由来する。A.ラランドの《哲学辞典》によれば,批評とは,ある一つの原理または事実を評価するために検討することである。批評的精神とは,いかなる命題も,みずからその命題の価値を検討することなしにはけっして受け入れない精神である。その場合に,命題の検討が内容について行われるときには内的批評critique interne,問題の命題の起源について行われるときには外的批評critique externeというと同辞典は付け加えている。…
※「評論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...