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うらうら ウラウラ

デジタル大辞泉の解説

うら‐うら

[副]
日ざしが明るく穏やかなさま。「うらうらとした春の一日」 春》
心ののどかなさま。
「―とこそは御堂はおぼしめしけんを、浅く思ひて悪霊も出で来るなるべし」〈愚管抄・四〉

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大辞林 第三版の解説

うらうら

( 副 )
太陽が明るくのどかに照るさま。うららかなさま。 「 -とした陽気」 「 -に照れる春日にひばりあがり/万葉集 4292」 「朝日-とさし入て/谷間の姫百合 謙澄
心が穏やかでのどかなさま。 「 -と死なむずるなと思ひ解けば/山家 百首

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