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ウォリック ウォリック Warwick

翻訳|Warwick

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ウォリック
ウォリック
Warwick

イギリスイングランド中部,ウォリックシャー県の県都。ウォリック地区に属する。バーミンガムの南東約 30kmにあり,セバーン川支流エーボン川に臨む。8世紀頃からエーボン川の渡河点に集落が形成され,915年頃デーン人に対する要塞が築かれた。

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ウォリック
ウォリック
Warwick

イギリスイングランド中部,ウォリックシャー県中部の地区。ミッドランド地方の工業地帯の南端部を占め,コベントリーの南,ストラトフォードオンエーボン地区の北に位置する。ウォリックケニルワースは城下に栄えた町で,ロイヤルレミントンスパーは温泉保養地として知られる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典 第2版の解説

ウォリック【Warwick】

イギリス,イングランド中部のウォリックシャーの州都。地名は古英語のwæring(堰)とラテン語のwic(村)にちなむ。人口11万9000(1993)。エーボン川に沿い,周辺農村の市場中心であると同時に,農業機械フィルムなどの工業も発展。もとは渡津(としん)集落であったが,914年にアルフレッド大王の娘,エセルフレッドデーン人の侵攻に備えて要塞化。現在の城は1330年ころウォリック伯が建設,17世紀に邸宅に改造された。

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