コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

キンポウゲ(金鳳花) キンポウゲRanunculus japonicus

1件 の用語解説(キンポウゲ(金鳳花)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

キンポウゲ(金鳳花)
キンポウゲ
Ranunculus japonicus

キンポウゲ科の多年草で,アジア東部の温帯に広く分布する。日本各地の山地や草地,路傍などに普通にみられる。ウマノアシガタともいう。茎の高さ 30~50cmで緑色,やや毛がある。根出葉は長い柄があり,径5~8cmの円形で掌状に3~5片に裂ける。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone