コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

チタン(衛星) チタン

百科事典マイペディアの解説

チタン(衛星)【チタン】

タイタンとも。土星の第VI衛星。1655年にC.ホイヘンスが発見。土星の中心から122万1630km(土星半径の20.25倍)のところを,15.945452日の周期で公転太陽系で2番目に大きな衛星。半径は2575km。本格的な大気をもつ唯一の衛星で,その主成分は窒素。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

チタン(衛星)の関連キーワードタイタン

今日のキーワード

スタットキャスト

大リーグの全30球場に高精度カメラやレーダーを設置し、ボールや選手の動きを細かく分析。走攻守全てで、これまで分からなかったデータを解析し、試合やチーム作りに生かせる。例えば投手では、投げる球種の回転数...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android